【用語解説】pips(ピプス)、スプレッドってなんぞ?

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FX勉強部屋

こんにちは、けちろー(eEkK1919)です。

今回は、pips(ピプス)とスプレッドついて解説していくよ。

pips(ピプス)とは

 

けちろー
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FXは1円単位で動くのではなくて、その下の銭単位で動くんだよ。

 

右端の赤で囲ったところを見ると、「111.16」のように、1円未満で動いていることがわかりますよね。

 

pipsというのは、FX取引で値段が変わる最小単位のことです。

 

けちろー
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もう少し突っ込むと、こんな感じよ。

1ドル100.0円のときに1万ドルを買うと100万円です。
1銭(1pips)値上がりして100.1円のときに売れば、100万100円ですから100円の儲けとなります。
つまり、この場合の1万ドルの売買は、1pipsあたり100円単位で増えたり減ったりするわけです。

 

なので、1pipsに対していくらの儲けなのかという考え方をすることができます。

上の例では、「1pipsの上昇=100円の儲け」ということになりました。

上の例の10倍の10万ドルではどうでしょうか?
1万ドルで「1pipsの上昇=100円の儲け」だったので、
その10倍の「1pipsの上昇=1000円の儲け」になります。

 

取引量が大きくなれば多いほど、1ピプスの上昇による利益が大きくなっていくわけですね。

 

スプレッドとは

 

けちろー
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英単語では、「広がる」って意味だよね。

ニュアンスは大体そんな感じなんですが、簡単に言ってしまえば手数料のことです。

まずはこの図をみて下さい。BIDは売値、ASKは買値です。ここに0.003円の開きがありますよね?この差がスプレッドです。

 

けちろー
けちろー

内つまり、買ってすぐ売っても1ドルあたり0.003円損してしまうということだね。1万ドルの取引なら30円の損失になるってことだね。

 

この売値と買値の差のことをスプレッドと言います。
安定している通貨ほど、このスプレッドは少ないです、
つまり、手数料が低く抑えられています。

FXの代表がドル/円取引ですが、スプレッドは0.3銭のところが多いですね。

このスプレッドが低ければ低いほど手数料が低くなるので、
取引するプレイヤーたちにとっては良いことになります。

 

けちろー
けちろー

今回は2つの用語について解説していきました。
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